モデリングではなく動画制作の思い出みたいなものをつらつら書きます。
日記みたいなもので誰得でもありません。
MMD動画制作日記と書いてますが使ったツールはMikuMikuDanceだったりblenderだったりします。
モデリングも動画制作も全部初めてだった作品。
モデルについて「これが難しかった、あれが大変だった」とか語りだしたらものすごーーく長くなるので割愛。
とりあえず、全部のオブジェクトにsubsurface modifierを使ってたのでめちゃくちゃ重かった。
cyclesの一番ベーシック(?)なマテリアルのdiffuseを使ったらもうほんと全部が粘土っぽいものになった(笑)
当時いろいろ試したけどね、nodeむずかしいよね...。
クレジットの文字をポーンと飛び出させたりとか、惑星を回転させたりとか、そういった簡単なアニメーションも初めてだった。楽しかった。

彗星ハネムーンのタイトルをたんたんたんたんたーんと落としたりとか。

一瞬でてくるロケットにはNAYUの文字(ナユタン星人さんリスペクト)が入ってます。
紐のところはcloth simulationをつかいました。

パーティクルもやってみたくて星でやってみた。星が地面に衝突したときにポーンとちょっとだけはねるのがポイント。動画最後にはブチャラティの頭にも落ちます。
剛体の設定がうまくできなくて、ポーンとはねずにブチャの頭にサクッとささったまま離れなくなったときは笑った。

モデルに関してはあれが嫌これがダメみたいなのがぶわーっと湧き上がってくるけど、動画自体はいい思い出。
最初に、大好きな彗星ハネムーンの動画を作れたのは嬉しかった。
こんな動画にも8888コメをしてくれた方、マイリスしてくれた方のことを考えると泣きそうになる。
cyclesだったからレンダリングには2台のMacBookを一日中使って3, 4日かかったと思う。
長すぎィ!!(笑)